成人の日にナイトエギングです(^ ^)

Umigaya

2010年01月12日 21:55

昨日の成人の日に、ホント久しぶりに、南部から脱出して中部まで遠征です。

読谷の師匠のオハコエリアを案内されて期待
頑張ってきました


風も緩やかに東よりから優しく吹いていて
波も前日とは全く変わってベタナギ状態

普通ならエギングには最良のロケ状態ですが
ここのポイントでは波風が無い状態での釣果は
今まで無いと言う事で、チョッと心配をしながら
イザエギング開始



潮の満ち干には関係無く時間帯でイカが釣れるという事で
満潮手前の3時半あたりからキャスト開始!




岩場に渡ってのエギングは初めての経験です。

周囲はまったくの海状態です。

アッハッハ
何にもないポツンと存在する磯の上なんで少々緊張してます。

ここは遠浅なんで干潮になると腰アタリまでひくので
何かあっても安心です。

磯の上から下を撮影したら



こんな感じです。

磯場も、皆さん来られているようで
トゲトゲ岩の間には滑らかな面があり
キャストするスタンスはバッチリ大丈夫だした。d(^ ^)b



まだ明るい時間では
サイトでアオリを見ながらエギングが出来るので
すごく楽しいです。

とは言いますが、磯場の下まで烏賊さんが
エギを追ってはきますがナカナカ抱いて頂けませんネェ〜


私のエギはセクシーさにかけているんでしようかネェ〜(^^;)

近場には烏賊のカゲは見えませんが
キャストして棒引きしてエギをひいてくると
ニョォ〜っと体を興奮させてチョコ小さい烏賊さんが
出てまいります。


だけどエギの体格が大きい事もあって、やっぱり抱きついてきませんです。

そうやって楽しんでいるうちに、西の地平線が少しずつ
赤らめてきました。





サァ〜これからがデカイカのタイムショーと読谷の師匠が
言ってらっしゃるので期待を膨らませ
ナイトエギングに突入です。


太陽が顔を隠し始めると、周囲はいきなり真っ暗な状況に変わってしまいました。
微かな遠くで照らす灯台の光とホテルの照明の光が水面を照らし
海面の位置が何とか分かるって感じの中で
キャストのロッドのシュットする音だけが周辺に響きます。


風もゼンゼン吹かないし波もまったく立って無いので
読谷の師匠は、
今日は何かヤバいかもナァ〜とつぶやいてます。

幾度となくリールのドラッグも鳴いたりはしましたが
取り込むまではいたらず数時間が経過しました。




たまに照明を照らして海面の状況を見ながら
エギを変えながらキャストが続きます。

だいぶ時間も遅くなり、そろそろ帰るかネェ〜と
リールを巻いてエギを棒引きしてたぐり寄せていましたら


ヒットらしい感触が私のロッドに初めて伝わりましたが
私の経験不足もあって烏賊さんを磯場下のギャフを掛ける
まで寄せたのですが、ギャフの掛け方が分からなく
エギさんを掛けてしまってカンナから烏賊さんはキレイに
ぬけて、ボチャンという大きな音と共にバイバイさせて
しまいました。


たぶん、私の烏賊釣りの初めてのキロアップだったと思いますが
読谷の師匠に慰められながらトボトボと渡しに乗って岸辺に帰ってまいりました。

ホテルの照明が、また次が有るからと優しい明かりで
言っているように思いました。




ココのロケは波風が少々強い時がデカイカのチャンスと聞いたので
次はチョッとヤバ風の時に、今回の悔しさをパワーにして
頑張ってみようと思います。

でも後悔がまだ残っておりました。
ランディングネットを車に置いて来て
ギャフを選んで持って来たのが悔やんで
たまりませんでした。






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